• TOP
  • ≫ メッセージ

会計実務家コラム

会計ダイバーシティでは、会計領域でご活躍されている実務家の方々のコラム記事などをご紹介してまいります。
業界の動向や時事問題などをテーマにした独自の視点・見解の内容となっておりますので、新たな発見の一助になれば幸いです。

田原中男氏の尖った提案

*毎週の連載から不定期での連載に変更となりました。
2025/12/25 その453 日本に国民政党は生まれるか?

まず最初に指摘しておかなければならないのは、近年の政治や社会体制に関わる議論の基調が全て明治以降を起点としていることで、物事の良し悪しもこの基準に基づいているということです。実際には明治以前にも歴史があり、社会がありまた様々な考え方があったのですが、明治政府がその正当性を主張するために「王政復古」と言って鎌倉時代以降京都に押し込められていた天皇を担ぎ出し江戸時代以前を全否定したことがいまだに継続しているというとも言えます。歴史に倣うことは重要で明治以降も明治以前も等しくその事実に基づいた思考を組み立てる必要があります。

最近では「日本の伝統」という言葉で明治以降の「伝統」を強調することが多くみられますが本当の日本の伝統は縄文弥生から始まり隣国からの影響を受けながら独自に築き上げた思考や社会そして文化が「真の意味での日本の伝統です」これらの伝統の中には矛盾するものも整合性が整わないものもありますが歴史とは本来そういうものでそれらを理解しながら次の世代に繋げる思想や社会制度を考えるのが「今」の人の役割となります。

最近の選挙結果を見ると「利権団体を背景にした政党が低迷し、これに変わる新しい権力構造がまだ生まれていない」と言うことが既存政党の低迷と多党化減少につながっています。
具体的には既得権力をバックにした自民党の停滞、連合をバックにした立憲民主党の停滞そして創価学会を背景にした公明党や組織の代表格である共産党の存在感の薄さと言うことになります。既存の利権組織は構成員の高齢化と若年層の取り込みができずに衰退の道を辿り、そもそも組織率が20%に満たない連合をバックにした旧来の野党では力不足です。

公明党も支持母体の創価学会が高齢化等で勢いがなくなり得意の組織力も湿りがちです。現在の労働力の多くは中高年層のパートタイマーで占められ組織化されていませんし、多くの会社員も非組合員が多く、またユニオンショップ制度で組合には入っていても実質的な活動は皆無、投票行動は連合の方針とは全く合いません。
本来なら多くの国民の声を代弁するような政党、いわゆる国民政党が出てきても良いのですが明治以来日本にはこのような政党はありませんが、唯一の例外は板垣退助の愛国社/自由党/憲政党です。つまり政党政治も企業グループや労働組合によって作られ、運営され、一般国民はこれらに駆り出されているのみで例えばフランスのように街中でのバーでの議論が政策を生んだりイギリスのように街頭演説や個別訪問で意見を集約するようなことはなかったのです。

これらを考えると現状の選挙制度は短期間の選挙運動で政策を議論する場も時間もない中で投票を強いられるというということで何らかの組織に有利にはなりますが、本当の意味での国民政党が生まれる土壌は育ちません。個別訪問の禁止は買収を防ぐためということでしょうが、現在の世の中ではそんなことをすれば忽ちネットで事実が拡散され、逆に不利になるでしょう。

このように考えると選挙期間に限らず個別訪問や討論会のようなものをもっと自由に開催できるようにして立候補予定者の政策をじっくり検討でき、また有権者との議論ができるような環境作りが真の国民政党を作る原動力になるのではないでしょうか。

さて、それでは国民政党が生まれたとしたらどのような政策を持つのでしょうか。
1.婦別姓制度導入と同性婚、事実婚を税制、生活上公式に認定する
2.2年間で15%の賃上げ
3.2年間で15%の納入業者への納入価格上乗せ(いわゆる下請け企業の保護)
4.所得税の税率段階の見直し(所得区切り、低中所得階層の見直し)
5.個人所得税への2乗2分方式の導入(共稼ぎを合算した後課税)
6.第一次産業の効率化 大規模集約と資源保護政策立案
7.エネルギー政策の抜本的見直しと新技術への投資
8.中小企業集約化投資と技術力向上のための投資
9.教育目的の明確化(知識より発想力、暗記より論理思考)
10.国家予算は大枠と各省庁への総額提示、詳細は各省庁に委ねる
11.データベースの整備、基礎となる基本情報の定義と枠組み
12.政治献金1万円以上の現金禁止、他は全て振込等記録の残る形式とする
13.公文書記録の明確化と全記録の閲覧を可能とする(外交等重要度に応じた年数)
14.高度人材の移民促進
15.アジア外交政策の立案、特に東アジアの安定化
16.憲法改正手続きの明確化(改正案は個別投票し一括投票は認めない)
17.党議拘束は参議院では認めない、衆議院でも外交、予算等重要事項に限定する)
18.条約締結、憲法改正では参議院を優先する
19.首相を含む大臣の国会出席義務を制限し所轄大臣としての活動時間を確保する

無作為に順不同で政策を列挙してみました。投票率が上がる一助になるのでしょうか、そうであればこれらの政策が国民政党に必要になるのでしょう。

因みに近年の選挙では投票率が低迷していますが本当に低迷しているのでしょうか?
高齢者で施設に入ったり自宅でも認識が低下している人が以前より増加しているのは事実ですから本当に投票できる人たちの選挙に対する関心が薄くなっているのかどうか検証も必要でしょう。

逆に一定年齢層以下には投票権が無いのは政治に対する判断能力が醸成されていないというのが理由でしょうが一定レベル以上の認知症患者も同様に判断能力が衰えているとも考えられます。若年層は年齢という基準で区切ることへの合意が形成されているとすれば高齢認知困難者に対する基準があっても良いのかもしれません。

スウェーデンのグレタさんのように14歳で立派な活動をしている人も存在しているのに年齢で一方的に区切ることを是とするなら他の理由で投票制限することも考えられます。

コラム著者 BMDリサーチ代表 田原中男氏

1946年生まれ。東京大学経済学部、ハーバードビジネススクール(PMD)CIA(公認内部監査人)
1970年、ソニー入社。人事、ビジネス企画、管理業務、子会社再建、内部監査を担当。特に内部監査については、金融、映画等すべてのビジネス領域を包括的に評価することを可能とするグローバルな内部監査体制を構築。2003年からはグローバルなソニーグループ全体の内部統制体制構築に勤める。ソニー退社後、新日本監査法人アドバイザーを経て、現在、内部統制コンサルティングBMDリサーチ(http://www.bmd-r.com)代表

田原中男氏の尖った提案 バックナンバー

2025.12.03 その452 日本はどこに向かって漂流するのか
2025.09.22 その451 牙の無い若者と惰性に生きる老人
2025.07.04 その450 岩盤地盤は動くのか
2025.04.22 その449 日本経済の長期トレンドと今後の対策 (2)
2025.04.16 その448 日本経済の長期トレンドと今後の対策 (1)
2024.10.17 その447 久しぶりにコメントを書きました
2024.06.12 その446 牙の無い若者と惰性に生きる老人
2023.03.28 その445 日本人の性格にみる危うさ
2023.12.28 その444 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 長い間 ありがとうございました
2023.12.25 その443 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 年末に向けて
2023.12.19 その442 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 木を見て森を見ない報道にウンザリ
2023.12.12 その441 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 全てが遅い日本
2023.12.08 その440 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 五輪、万博、新幹線
2023.12.05 その439 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 若者、選挙、変化
2023.11.20 その438 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 日本と中国は同じ?
2023.11.10 その437 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 想定外というコメント
2023.11.07 その436 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 コップの中の嵐とコップから溢れる嵐
2023.10.27 その435 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 市場経済のコスト
2023.10.20 その434 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 問答無用
2023.10.17 その433 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 縦横斜めに俯瞰する力
2023.10.13 その432 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 止める勇気
2023.10.10 その431 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 すべてが遅い日本
2023.09.26 その430 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 クマが出る百万都市札幌
2023.09.22 その429 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 社員が働きやすい環境とは
2023.09.15 その428 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 昭和レトロ人気は「終わりの始まり」か?
2023.09・08 その427 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 コーチにつかない訳
2023.08.28 その425 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 思いつきでやる政治の罪
2023.08.16 その424 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 統計的な管理手法
2023.08.03 その423 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 あまりに時代遅れの「皆んな同じ」意識 その2
2023.07.27 その422 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 あまりに時代遅れの「皆んな同じ」意識
2023.07.24 その421 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 マイナンバーとマイナンバーカード
2023.07.21 その420 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 日本語の良さと限界
2023.07.12 その419 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 激変緩和措置と静かに進行する貧困
2023.07.05 その418 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 野党は「野党」なのか
2023.06.28 その417 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 世論調査の怪
2023.06.21 その416 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 平和の代償
2023.06.13 その415 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 工夫の国、日本
2023.05.31 その414 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 保守と革新
2023.05.24 その413 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 心に沁みない同僚の一言
2023.05.19 その412 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 保守派が壊す日本
2023.05.15 その411 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 変化に抗う人
2023.05.12 その410 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 教育とは何か
2023.04.25 その409 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 再び選挙を考える
2023.04.20 その408 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 選挙を考える
2023.04.14 その406 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 不作為の作為
2023.03.29 その405 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 構想力はどこから来るのか
2023.03.23 その404 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 TGVは貨物列車も走る
2023.03.16 その403 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 ガキ大将はどこに行った
2023.03.10 その402 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 利益率の内外格差
2023.03.07 その401 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 事実と真実
2023.02.24 その400 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 党議拘束の不思議
2023.02.17 その399 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 さもありなん
2023.02.10 その398 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 JOB型雇用と退職金制度
2023.02.03 その397 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 議論のできる組織とできない組織
2023.01.26 その396 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 2030札幌冬季五輪は無い?
2023.01.17 その395 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 中国のEV販売数が日本の国内販売数を超えたことの意味
2023.01.10 その394 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 新年明けましておめでとうございます
2022.12.28 その393 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 戦争は恐怖から起きる
2022.12.26 その392 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 こんな国で子供を育てようと思うのか?
2022.12.21 その391 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 粛々と順調に進捗しています
2022.12.14 その390 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 世論調査の不思議
2022.12.09 その389 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 副を考える
2022.11.28 その388 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 究極の北朝鮮政策
2022.11.18 その387 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 アメリカ中間選挙の結果で思う
2022.11.15 その386 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 日本崩壊
2022.11.10 その385 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 「恥ずかしい」とは
2022.11.07 その384 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 100年住宅と現実
2022.10.27 その383 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 Jアラートをめぐるトンチンカンな議論
2022.10.06 その382 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 シュンペーター:新陳代謝:ゾンビ企業の三題噺
2022.09.30 その381 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 戦後民主主義の終焉
2022.09.22 その380 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 若者よ革命家たれ
2022.09.14 その379 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 官僚は事後処理、政治家は予見能力
2022.09.07 その378 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 霊感商法には規制よりも課税
2022.08.31 その377 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 諸悪の根源は電通?
2022.08.25 その376 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 何かあったらどうするんだ症候群
2022.08.17 その375 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 Metro, Boulot, Dodo
2022.08.12 その374 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 判断基準は記録に残すことが民主主義
2022.08.05 その373 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 日本の神は八百万
2022.08.01 その372 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 経済の再活性化には
2022.07.25 その371 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 びっくりしたなー、もう
2022.07.15 その369 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 茹でガエルの鍋は45℃
2022.07.08 その368 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 「経済学者よ、批判者であれ」浜矩子の提言
2022.07.05 その367 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 防ぐのか拡げないのか
2022.06.20 その366 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 1%の確率
2022.06.13 その365 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 何故 出生率が高まらないのか
2022.06.03 その364 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 「フォークソング」
2022.05.30 その363 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 「マスク、個、戦争」
2022.05.27 その362 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 「日銀は政府の子会社?」
2022.05.18 その361 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 「15分都市」
2022.05.13 その360 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 「日本人1位」という表現に違和感
2022.04.27 その359 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 デフレなのか不況なのか
2022.04.20 その358 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 ウクライナの地位について
2022.04.13 その357 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 日本の若者に拍手
2022.04.08 その356 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 海を見たことありますか?
2022.04.04 その355 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 第三の開国はいつか?
2022.03.30 その354 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 人は変わるのか?
2022.03.23 その353 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 内閣支持率という数字
2022.03.10 その352 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 チェコ事件その2
2022.03.03 その351 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 チェコ事件とウクライナでの戦争
2022.03.01 その350 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 4・4・5とは?
2022.02.28 その349 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 言葉の定義のない議論は不毛
2022.02.21 その348 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 日銀は中央銀行らしく
2022.02.18 その347 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 ワールドカップ中国線を観て
2022.02.17 その346 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 消化不良のジョブ型雇用、職務記述書
2022.02.15 その345 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 無意識に存在する身分制度
2022.02.14 その344 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 今年の10年予測
2022.02.09 その343 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 知識の勝負から判断の時代へ
2022.02.08 その342 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 大阪の維新派なぜ強い
2022.02.07 その341 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 恥ずかしい日本
2022.02.04 その340 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 危険なほど内向きな日本
2022.01.31 その339 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 驚きとは
2022.01.26 その338 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 眞鍋さんのコメント
2022.01.19 その337 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 中国のGDPはアメリカを抜くのか?
2022.01.19 その336 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 再び:政治にマーケッティングを(2)
2022.01.18 その335 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 再び:政治にマーケッティングを(1)
2022.01.17 その334 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 コミュニケーションとは
2022.01.14 その333 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 選挙の争点は?
2022.01.13 その332 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 貧乏な国、日本を救う道
2022.01.12 その331 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 日本は貧乏な国という自覚を持とう
2022.01.11 その330 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 柔らかい個人主義の誕生を読む その4
2022.01.07 その329 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 柔らかい個人主義の誕生を読む その3
2021.12.27 その328 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 柔らかい個人主義の誕生を読む その2
2021.12.24 その327 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 柔らかい個人主義の誕生を読む その1
2021.12.23 その326 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 ソフトパワーが日本の生きる道
2021.12.21 その325 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 明るい話題
2021.12.13 その324 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 驚、喜/怒、伝/諦、無関心
2021.12.07 その323 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 此処にも『まるドメ』
2021.10.05 その322 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 自由・人権・都市
2021.09.14 その321 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 教育は何のためにあるのか
2021.09.07 その320 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 日本にある偏見の元凶
2021.08.26 その319 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 みずほ銀行の体質
2021.07.29 その318 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 手上げ横断の復活?
2021.07.27 その317 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案 マイナンバーとマイナンバーカードの不思議
2021.07.15 その316 FiReL:有勇自提起(悠々自適)な生活からの提案
2021.07.13 その315 フローチャートの描ける人、描けない人
2021.07.06 その314 So what? Therefore
2021.07.05 その313 デジタル教育
2021.06.24 その312 野党の主張
2021.06.16 その311 予言と予測
2021.06.14 その310 デジタル庁の初仕事
2021.06.08 その309 利己的な日本
2021.05.24 その308 政権の最終局面で危機を迎える国民の悲劇
2021.05.19 その307 猿真似とアイデア拝借
2021.05.11 その306 福島原発の汚染水処理に思う
2021.04.26 その305 大本営発表
2021.04.15 その304 市松会
2021.04.08 その303 野党慣れした野党
2021.04.05 その302 政治はマーケッティング
2021.03.26 その301 日本翻訳に隠された真実
2021.03.18 その300 日本人の繊細な感情はどこへ行ったのか?
2021.03.15 その299 株高 投信 ETF買い
2021.03.12 その298 報道の自由とその背景にあるもの
2021.03.10 その297 内からの眼、外からの眼
2021.03.08 その296 そろそろ宴会政治からの脱却を
2021.02.22 その295 BLM、トランプ、階級社会
2021.02.18 その294 マスクで表情が消える?
2021.01.19 その293 唐鳳・デジタル担当政務委員
2021.01.28 その292 2021年を展望する
2021.01.21 その291 言葉の重みについて
2021.01.14 その290 コロナに始まりコロナで終わった2020年の意味を考えてみる
2021.01.13 その289 携帯電話料金
2021.01.12 その288 デジタル化は言葉の定義とデータ共通化
2021.01.08 その287 本質を捉える知
2020.12.28 その286 田植え理論
2020.12.15 その285 日本版“緑の党”は可能か?
2020.11.11 その284 予見力と決断力
2020.11.17 その283 丁寧に説明するとはどういうこと?
2020.11.13 その282 本質は何か?を問う大切さ
2020.11.09 その281 “覆水盆に返らず” は死語?
2020.10.27 その280 明治23年を超えられない
2020.10.22 その279 勘違いでなく統治の不備?
2020.10.20 その278 何か勘違いしていませんか?
2020.10.07 その277 日本の停滞はインテリが闘わなくなったから
2020.10.05 その276 何か間違っていませんか?
2020.10.02 その275 天上がりとJOB型雇用
2020.09.28 その274 選挙とは
2020.09.18 その273 改めて終戦の日を思う
2020.09.17 その272 政治は腹芸ではない
2020.09.04 その271 3回目の四半世紀
2020.09.04 その270 JRの切符は何故1ヶ月前からしか買えないのか?
2020.08.24 その269 ルールは運用次第で活きもすれば死にもする
2020.08.18 その268 誰も報道しない世論調査結果
2020.08.17 その267 全員が感染経路不明者ではないの?
2020.07.29 その266 富士通の制度改善
2020.07.15 その265 かんぽの不当販売
2020.07.03 その263 アル・カポネ、禁酒法、個人情報
2020.07.03 その262 Black Lives Matter
2020.06.08 その261 数字で見えてくる世界
2020.06.08 その260 体調が悪かったらどこへ行く 保健所?
2020.05.26 その259 信条と信念 
2020.05.25 その258 個人の力が再び求められている 
2020.05.18 その257 リモート教育
2020.05.11 その256 禅問答で鍛えられた合理的思考
2020.05.01 その255 発言が無いのはどうしたことか
2020.04.20 その254 指導者に求められること
2020.04.20 その253 決断力
2020.04.16 その252 リスクは誰が負うのか 
2020.04.15 その251 警察組織にみる彼我の差 
2020.04.09 その250 日本型 緑の党 
2020.04.08 その249 不安解消には具体的な情報公開を
2020.03.26 その248 新型コロナウイルスに対して その2
2020.03.11 その247 民主主義とは
2020.02.17 その246 ボケの防止は定年退職前から
2020.02.17 その245 新型コロナウイルス肺炎対応の混乱
2020.02.17 その244 マニュアルは絶対か?
2020.02.06 その243 Stay where you are
2020.01.29 その242 孤立していることを知らない怖さと安心
2020.01.20 その241 郵便のユニバーサルサービス
2020.01.16 その240 正論
2020.01.06 その239 
あけましておめでとうございます。毎週、世の中の出来事で “これ変ですね” と思われることを掲載していましたが今年は一念発起、北海道に引っ越し、豊かな自然の中でのんびりと暮らすことにいたしました。
2020.12.25 その238 規制と責任回避は果てしなく続く
2019.12.16 その237 専門家とは
2019.12.09 その236 歳を取ると何もできなくなるという現実
2019.12.04 その235 歳を取ると何故一年が早く過ぎるのか
2019.11.27 その234 世界で孤立する日本の将来は?
2019.11.25 その233 茹で上がりつつある茹でガエル
2019.11.18 その232 瓢箪から駒で世界の潮流が変わる
2019.11.12 その231 大学入試の英語試験を考える
2019.11.08 その230 ポリティカルシミュレーション
2019.10.28 その229 ラグビーワールドカップ
2019.10.16 その228 何故、企業に余剰資金があるのか 
2019.10.09 その227 道徳教育は必要だ
2019.09.30 その226 責任と結果責任
2019.09.25 その225 携帯料金と災害とどちらが大切?
2019.09.17 その224 いつまで札束の上に寝ていられるのか?
2019.09.17 その223 魔女はいたのか?
2019.09.05 その222 マネジメントとは
2019.09.05 その221 内定辞退率を購入? 販売?
2019.08.15 その220 終戦の日を迎えて
2019.08.08 その219 英語教育の重要性
2019.08.06 その218 常識はずれの発想に突破口はある
2019.07.30 その217 日本企業はどこで間違ったのか その2
2019.07.22 その216 日本企業はどこで間違ったのか
2019.07.19 その215 事実は一つでも真実は二つ?
2019.07.05 その214 第2の鎖国
2019.07.05 その213 不思議な国 日本 その2
2019.06.25 その212 亡国の政治
2019.06.14 その211 無党派層は無関心層ではない
2019.06.11 その210 奈良公園の鹿
2019.06.04 その209 東大卒が日本をダメにする その2
2019.05.20 その208 高いエンゲル係数が貧困を生む
2019.05.20 その207 新天皇、新元号、新内閣?
2019.05.10 その206 民主主義の基本
2019.05.08 その205 10連休対策?
2019.04.22 その204 ピクトグラム
2019.04.15 その203 対症療法では根本的な解決はできない
2019.04.08 その202 企業利益は最高、しかし景気回復の実感がないのは何故?
2019.04.02 その201 企業統治に一貫性が必要
2019.04.01 その200 大学の授業を英語に
2019.03.19 その199 女性の活躍度は世界最低レベル
2019.03.18 その198 言葉の重みと覆水盆に返らずの諺
2019.03.11 その197 歴史は繰り返すのではなく「韻を踏む」
2019.03.04 その196 無駄の効用
2019.02.27 その195 世論調査の不思議
2019.02.18 その194 政治家の資質
2019.02.13 その193 不思議な国、日本
2019.02.01 その192 不祥事はなぜなくならないのか
2019.01.30 その191 逃 2018年の漢字
2019.01.23 その190 フェアプレーとは何だろう
2019.01.08 その189 あけましておめでとうございます
年初に期待すること:新しい夢を持とう
2019.01.07 その188 平成最後の天皇陛下誕生日会見
2018.12.27 その187 民主主義は議論だ
2018.12.20 その186 品質保証と身分制組織
2018.12.17 その185 東大卒が日本をダメにする?
2018.12.11 その184 三題噺 英米法とお上と忖度
2018.11.29 その183 徴用工の亡霊か?
2018.11.15 その182 積極性の楽しさ
2018.11.15 その181 JRの計画運休
2018.11.09 その180 試合中の事故で賠償?
2018.11.08 その179 私の憲法改正
2018.11.06 その178 虫眼鏡社会
2018.10.23 その177 一億総無責任時代
2018.10.05 その176 再び寛容と忍耐を
2018.10.05 その175 労働法の改正で自由な働き方を
2018.09.27 その174 国際感覚を磨こう
2018.09.19 その173 役職定年って何だろう
2018.09.14 その172 外見が変わると中身も変わる
2018.09.05 その171 そして誰もいなくなった
2018.08.31 その170 大学無償化前に必要なこと
2018.08.10 その169 プロの活用
2018.08.10 その168 やはり日本には投資家はいなかった
2018.08.10 その167 茹でガエルになっていないか?
2018.08.01 その166 民主主義とは何か
2018.07.18 その165 ピンボケの働き方改革
バックナンバーは下記URLよりご覧下さい。
BMDリサーチ http://www.bmd-r.com